【第5号】「ウォーキングをする」 全日本空輸株式会社 整備訓練部 教官 宮崎 志郎様

私の行動維新、それは「ウォーキング」です。

コロナ禍の昨年3月くらいから始めて、かれこれ1年近く経ちます。

実はそれまで「ウォーキングは健康のために大事」と思いながらも、
なかなか続けられなかったんです。

健康診断で「運動してください」「歩いてください」と指導が入って、
1週間は続けてみるんですが、1~2日やらない日があると、もうダメでしたね。
他人からの説得で始めることは、なかなか続かないものですね。

そんな私にも転機がありました。
私自身、還暦を超えながら、今もなお講師として登壇をしています。

終日の研修をしていたある日、それまでは何ともなかったのですが、
15時を過ぎた辺りから、立っていることに辛さを覚えたんです。

「身体は足から衰える」と言いますが、
それならば「足腰を鍛えるために、ウォーキングを始めよう」と思い立ちました。
コロナ禍でテレワークが増えたこともあって、ウォーキングへの意識はより高まりましたね。

いきなり高い目標を掲げても続きません。
まずは、自分のペースで気持ちよく始められる距離から始めました。

また、歩くことだけに専念してしまうと飽きてしまうので、
趣味でもある「カメラ」を持ち歩いて、「いいな」と感じたものを撮影しました。
自分の行動に「付加価値」をつけることで、ウォーキングが楽しみになりました。

2021年元旦自宅近くの高台から撮影。



2020年8月11日撮影 
「空蝉や今日はいずこで鳴けにけり」


2020年5月4日撮影 
「咲き誇る 母が愛した 君子蘭」 


ただ、最近は「楽しみだからやる」というだけではなく、
ウォーキングをしないと「気持ち悪い」と思うようになりました。

「やらないと気持ち悪い」と思うようになると、本物ですね。
これが習慣化している証拠だと思います。

ウォーキングを始めてから1年経とうとしていますが、
おかげで最近は以前よりも体力がついたように感じます。

細胞は衰えても、何歳になっても筋力だけはついてきます。
これからも歩き続けて、足腰から健康維持を図ろうと思います。

今の目標は、ウォーキングを続けて健康を維持することで、
残された時間を「社会貢献」に使うことです!

■(株)KODO ISHINより一言
 今の仕事の道筋を示してくれたのは、宮崎さんとのご縁のおかげと思っています。
 見た目は穏やかで温かみのある方ですが、心の中は燃え盛る情熱を感じます。
 宮崎さん共著:7万部突破のベストセラー「ANAの口ぐせ」もぜひご一読を!

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